・あつものにこりて、ナマスを吹くな
・当り屋といわれた頃から曲がりだし
・当り屋に付け、曲り屋に向かえ
・頭と尻尾は猫に呉れてやれ
・一つの籠に、タマゴを盛るな
・一銭を笑うものは、百銭に泣く
・一文惜しみは、天底のがし
・一夜成金、一夜乞食
・売り買いは腹八分
・遠慮は当たり、天狗は外れる
(慢は損を招き、謙は益を享く)
・ お金も酷使すると逃げる
・思い上がりは、下り板
・終わりよければ、すべてよし
・大相場の前に、人々は臆病になる
・勝つことのみ知りて負くることを知らざれば、害その身に至る
・勝っておごらず
・器用貧乏になるな
・強欲(大欲)は、無欲に以たり
・資金を限定せよ。而して運用範同を内輪にせよ
・辛抱する木(気)に、金がなる
・相場が変われば作戦を変えよ
・相場に見栄は不要
・相場に欲は禁物
・相場のカネと、凧の糸は出し切るな
・相場は王道なし
・相場師の最大の敵は自分であって、相手ではない
・損は小さく、儲けは大きく
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・高値おぼえ、安値おぼえは損のもと
・他を頼るべからず、自力頼むべし
・大衆の人気、素人の直観、玄人の勘を馬鹿にするな
・大勢意見につけば、出そびれる
・連れが出来たら、儲からない
・天井売らず、底買わず
・店頭客があふれたら、相場の転機
・飛びつく魚は釣られる
.ぬかるなよ、見切り肝腎、意地張るな。損をして得を取る
・野も山も、みな一面の弱気なら、阿呆になりて買いの種子まけ
・始めから損は覚悟で相場せよ。思案過ぐれば時期を失う
・腹八分目に、医者いらず
・人の往く裏に道あり花の山
・評価益を呑むな
(儲かっているは、儲けではない)
・見切りは早く、利食いは遅く
・麦わら帽子は、冬に買え
(シーズンものは高くつく)
・名人は相場のこわさを知る
・もうちょっと、と、思う心がチャンスを逃す
・持株は買値にこだわるな
・森を見て木き見ず、木を見て森を見ず
・嫁を選ぷように株を選びねけ
(勝とう勝とうは、負けのもと)
・理屈と人気を離れろ
・悪い予感は、よく当たる |